日々雑録

合掌★仏壇手をあわそ29「本桑仏壇に木製常花で華やかに」

 

今日も無事に1日を過ごすことができました。


日々感謝、ご先祖様にも感謝です。


そんな思いも込めて、ご本尊、お仏壇に手を合わしましょう。

 

 

さて今回ご紹介するお仏壇は、

 

本桑無垢材、表面を石灰焼付けによる仕上げ

 

希少材の桑

独特の温もりを感じれて、それでいて存在感は抜群。

優しい色目で、お部屋にも調和します。

 

そんな高尚な桑のお仏壇ですので、内部に祀る仏具もセンスが問われます。

 

 

 

 ご本尊まわりの荘厳は、特に気を遣っております。

 

その中で今回は、別注の木製常花を誂えることになりました。

 

水上5寸という小さな木製の常花(木蓮華)です。

こちらは彫り上がりで、この後は下地を施し、岩彩色で仕上げです。

 

 

ご本尊の台座の下に、タメ漆塗りの別台を置き、高さを調整し、

ご本尊と常花が良いバランスで配置できました。

 

 

 

経机も同様に桑製。

桑のお仏壇が個性があるので、ここは同材で揃えたいところ。

急遽製作を依頼しました。

 

 

ご購入いただいたお客様には、小さなお子様がおられました。

 

お父さまお母さまが、こうやって手を合わすんだよと教えてられてました。

物心ついたころから仏壇があるっていいですね。

 

 

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