日々雑録

ブツネタ448「ウチオリジナルの写仏」

2020/04/19(日) ブツネタ


仏画の仕事が定期的にご依頼いただいています。


今ちょうど、年内納入予定の釈迦三尊図の壁画を描き始めたところです。



裏堂の大きな垂れ壁にこちらの絵が納まります。



また先だっては、

過去に納入した地蔵三尊図をご覧になられ、

場所を変え、時代背景も考慮したうえで、新たな絵をご依頼頂きました。

前回は軸表装でも比較的大きいサイズでしたが、今回はA3サイズ。


下絵は3度描き直し、施主様の思い描いておられるイメージに近づけていき、





額装は仮のものですが、絵は仕上がりました。







地蔵三尊像の仏画をご依頼いただくのはこれで3回目になります。


ご意向をヒアリングしそれを表現することの難しさはありますが、

それだけの思いをお持ちだからこそ、

我々にご依頼頂いていると感じています。



あと、このようなお仕事も



仏画の仕事が定期的にご依頼いただいています。




今ちょうど、年内納入予定の釈迦三尊図の壁画を描き始めたところです。





裏堂の大きな垂れ壁にこちらの絵が納まります。






また先だっては、


過去に納入した地蔵三尊図をご覧になられ、


場所を変え、時代背景も考慮したうえで、新たな絵をご依頼頂きました。


前回は軸表装でも比較的大きいサイズでしたが、今回はA3サイズ。




下絵は3度描き直し、施主様の思い描いておられるイメージに近づけていき、









額装は仮のものですが、絵は仕上がりました。









地蔵三尊像の仏画をご依頼いただくのはこれで3回目になります。


ご意向をヒアリングしそれを表現することの難しさはありますが、


それだけの思いをお持ちだからこそ、
我々にご依頼頂いていると感じています。






あと、このようなお仕事もご依頼頂いております。



こちらは写仏用の原画です。

お寺での写経以外に、ということで写仏をされているところも多くあると思います。

写仏の場合、ただ単にどこかから仏画を引用するのではなく、

例えば、そのお寺にある仏像をイメージして仏画に起こし、

その仏像(仏画)の由縁等を一緒にご説明するなどすれば、

檀家さんや参拝者の関心も深まると思います。


そのためには、どこかの仏画集から引っぱってくるのではなく、

‟ウチオリジナル”の仏画を描くことを弊社ではおすすめしております。


弊社の仏画師は、柔軟に対応をしてくれますので、

そこは弊社の強みだと思っておりますのでお気軽にお問合せください。












記事一覧|2020年04月

ページトップへ