京都市西京区の京仏具匠、京仏商谷口。寺院・在家用の仏像、寺院荘厳仏具から仏壇まで製作・修復いたします。

株式会社 京仏商 谷口 京の仏具匠・谷口谷口へようお越し
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日々雑録
京都には熱い思いを抱いた職人たちが大勢います。この日記を通して“ものづくりの心”を少しでもお伝えできればいいな、と思っています 専務取締役 鶴島 義允

Watakushi的82 「高速、どこで飯食う?の巻」

2011年03月09日(水)





バタバタしてまして、ブログがちょっと途絶えてましたが、

また飛ばしていきます☆




今日は定休日の水曜日でしたが、出勤となりました。




早朝の4時半出発。

車で東京の得意先様まで、


名神
新名神
東名阪
伊勢湾岸
東名
首都高速


を通って、仏具を納入してきました。





6時20分頃のきれいな日の出の写真。







こちらは富士山。雪化粧されてきれいでした。





・・・て、のんびりムードではありますが、



東京のお得意先様に午前11時までに、

仏具を納入しなければなりません。




そもそも、3日に納入する予定でしたが、

色々と問題が生じ、納期ぎりぎりの本日まで、納入を延ばして頂いたわけです。




今回のお仕事は、仏具や仏像のご修復でしたが、

なかなかの損傷具合で、大変気を遣うものでした。

あらゆることを想定して、

仕上がりに支障が出ることがないよう、必要以上に注意をしていましたが、

それでも、何かと厄介な壁が待ち受けています。



そんな難解な仕事だからこそ、



☆★京都で★☆  

・・と我々にご拝命して頂けるのかなとも感じています。



その使命感と、協力してくれる頼もしい職人さんがいるからこそ、

納期ギリギリにはなりましたが、

安心して納入できるカタチになるわけです。




だからというわけではないですが、

朝が早くても、日の出や富士山の景色を楽しめるのかな・・・と。




あと、モノがモノだけに、

自らの手でお届けすることも多く、

東は東京、西は広島辺りまで車で得意先様まで伺うことも結構あります。




高速道路の運転は好きにはなれませんが、

ご飯時になると、

どこのSAでご飯を食べるかがちょっとした楽しみでもあります。



最近のSA・PAのレストランは結構レベルが高く、

せっかく食べるなら・・・と結構いい店はないかと物色しています。

ご当地のメニューがあるのも楽しいですね。



昼食は、得意先様で頂戴したので、

高速道路上のご飯は夕食のみ。



夕食は20時頃に、伊勢湾岸道の湾岸長島PAでとりました。





“イチ押し”の“たんぽぽラーメン”とやらを、

チャーハンをセットにして注文しました。


味は普通に美味しかったんですが、

驚いたのが、セットのチャーハン。


味は普通に美味しかったんですが、なかなか冷めない。

ゆっくり食べてても冷めずに熱々。結局、最後まで熱々でした。



“湾岸長島”といえば、“熱々チャーハン”

僕の頭にインプットされました。なかなか良いんじゃないでしょうか。




そんなこんなで、

長い東京往復の1日が無事終わりました。