京都市西京区の京仏具匠、京仏商谷口。寺院・在家用の仏像、寺院荘厳仏具から仏壇まで製作・修復いたします。

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日々雑録
京都には熱い思いを抱いた職人たちが大勢います。この日記を通して“ものづくりの心”を少しでもお伝えできればいいな、と思っています 専務取締役 鶴島 義允

れっつ!すたでぃ!

2008年03月15日(土)
今日は、相棒と真昼間から国立博物館の土曜講座へ。

彼岸前というのに、しかも二人で・・・

それにはどうしても行きたい理由がありました。

今日のテーマは『金戒光明寺の文殊菩薩騎獅像』


文殊菩薩騎獅像といえば、まず思い浮かぶのは、桜井市の安倍文殊院像。

次に、西大寺像でしょうか。

・・・金戒光明寺に騎獅像がある・・・知りませんでした。

しかも、ちょうど修理が終わり、今展示してるとのこと。

ということで、念願の京博でした。


講義は研究員の方が、修理においてのエピソードや、金戒光明寺と他寺院の騎獅像を比較しながら、要点を解説する非常に聴きやすい内容でした。

講義の後に、展示されている騎獅像を見るという贅沢なフルコースに堪能★



【写真:下】は、当社が以前に制作した騎獅像。このときは、釈迦三尊像のうちの1躯として納めました。


れっつ!すたでぃ!